タチレク到着

会社の夏休みをシルバーウィークとくっつけてタチレクに行ってきましたので、その旅行記になります。

タチレクは表向きはタイの長期滞在者のビザランのための街として有名でした。

タイでの長期沈没者がビザの期限や滞在可能期間が過ぎそうになると、一旦ミャンマーのタチレクという街へ出国して再入国することでビザの有効期限を伸ばす、通称ビザランのために使われていた街でした。

しかし、この街はまた風俗でも有名です。
タイと比べて1発バーツ、日本円で円という非常に安い値段で女の子が買える街としても有名でした。

このタチレクに行くためにはまずタイの国境の街メーサイまで行く必要があります。

このメーサイという街もかつては置屋があるということで有名だったようですが、現在は完全に壊滅してしまっているようです。

実際、管理人はメーサイで一泊したのですが、全く置屋はやっていませんでした。

少なくとも旅行者が見つけられるくらい簡単な感じではやっていません。

結局、メーサイでは一泊した後にタチレクに向かうことになりました。

タイのイミグレで出国して、橋を渡ります。

タイとミャンマーを分けているのはこの小さい川だけです。

そして、ミャンマーのイミグレでパスポートを預けて簡単な滞在証明書のようなものを貰えば、もう手続き完了です。

この滞在証明書があれば14日間はタチレクに滞在出来るようです。

ミャンマーのイミグレを超えるとそこにはたくさんのバイタクやトゥクトゥクがいました。

この軍団が「置屋」、「プーイン」、「ブンブン」っといった形で一斉にアピールしてきます。

一旦この攻勢を逃れて自分でバイタクのお兄ちゃんを選んでみることにしました。

少し離れたところにいた見るからに人の良さそうなトゥクトゥクのおっさんがいました。

まずは様子見に今回宿泊するホテルへ連れて行ってもらいます。

実はこのホテル、事前にインターネットでタチレクについての情報を調査した時に連れ込みが可能なホテルとして、体験談が上がっていました。

ただ、自分はこのホテルでは連れ込みしていません。

夜は店番で若い女の子達がキャピキャピしていて、少し連れ込みにくい雰囲気があったためです。

ただ、ネットで調べる限り実績はかなりあるようです。

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