~タチレクホテル・置屋情報-①1日目ガイドの誤算と微妙な置屋-~

さて、話を戻すとこのおっさんはホテルへもしっかりと適正価格で連れてきてくれました。

こいつは良さそうだと思い、このおっさんにガイドを頼んで見ることにしました。

英語もかなり出来るようでいいやつを見つけたと思いました。

しかし、このおっさんが大誤算。

普通トゥクトゥクのおっさんなんかは自分から喜んで置屋をすすめてくるのですが、彼は観光地巡りしかすすめてきません。

「ん?」と思っていると、彼の口から「置屋で働いている女の子はかわいそうだ。タチレクの街から置屋が無くなればいいのに。」とのコメント。

「なぬ?!」

彼自身が極端な置屋嫌いのようです。

なんと彼はトゥクトゥクの運ちゃんには非常に珍しく、というか初めて見ましたが、清廉な男のようです。

人間的には非常にいい男ですが、困りました。

実は彼には置屋巡りも想定して、一日置屋観光を頼んでしまっていました。

結局、彼とともに半日を過ごすことになり、初日はほとんど観光になりました。

ただ、彼とタチレクのカフェ兼レストランで一緒に食べた食事とミャンマービールは非常に美味しかったです。

結局、彼と別れるともう夕方です。

その時間からバイタクのお兄ちゃんを見つけて置屋巡りに出ました。

彼が最初に連れて行った置屋は「?」

女の子が2人しかおらず、両方ともかわいくありません。

また、両方ともデブちゃんで自分の好みに全く合いません。

さらに両方とも23と24で20overです。

しかも、行ってきた値段が1,000バーツ。

事前に調査した値段とはかなり違います。

自分が「次」というと、「300バーツでもだめか?亅と聞いてきました。

こんなに、あっさり下がるなんてめちゃめちゃぼってるやん。

300でも無理なんで、次に行ってもらいました。

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